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海外FXF・A・Q

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毎日のトレード毎の経費ですので少しでも安いところを皆さん使用したいと思いますが、他のサービス、例えば証拠金維持率がどれくらいなのかとか、日本語のサポート体制とかスプレッド以外のいろんな利点と比較して自分のトレードスタイルにマッチした海外ブローカーさんを利用されるのが一番いいと思います。

最近は日本人トレーダーさんを対象にしているどこの海外FX業者さんも日本語サポート体制がかなり整っていますので、困ることはほとんどないと思います。

「XMTrading」や「iFOREX]さんなどは10人以上の日本語サポートを揃えていますし、メールやチャット、日本語でのコールバック体制など整っていますので英語が喋れなくても安心です。

「skype」「LINE」なども多くの業者さんで利用できるので日本語対応があるところでしたら便利です。

メリットとデメリットはありますが、日本の管理下のライセンスを持っていないからこそ日本国内のレバレッジ規制の対象外になり、口座開設時や入金時のボーナスやハイレバレッジその他の豊富な嬉しいサービスが提供されますし、大手のブローカーさんは保全もしっかりされていますので、余分なリスクを取らずに少なめの資金でうまく利用活用されれば良いと思います。

以前は日本もレバレッジ規制がなかつたのでハイレバレッジでしたが現在はFXは25倍なっています。

2018年にはユーロ圏も日本と同程度の30倍のFXレバレッジ規制が始まったのでボーナスやハイレバレッジができなくなり、多くの業者さんが金融規制の少ないセーシェルなどその他エリアの免許を取得し利用して現在も豊富なサービスを継続しています。

当サイトでも参考になればとそれぞれのFXブローカーさんの登録開設手順を画像つきで説明させていただいているので、よろしかったらそれをご覧になりながら一項目づつ記入されればそんなに難しくはないです。

住所の記入方法がわからない時は「JuDress/住所→Address変換」(こちらをクリックを利用しますと英語に変換してくれますので、メモ帳にコピペしておいて記入時に使用されると良いと思います。

また電話番号の表記も違いますがすぐに慣れてきます。

例えば「03-1234-5678」の場合、先頭の「0」を取って「312345678となり、この前に日本の国際番号の「+81」を足して「+81312345678になります。

他の項目もプルダウンメニューで簡単に選べるところも多いので比較的簡単だと思います。

通常は2種類準備します。

A.写真付き身分証明書:パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのどれかのカラーコピー一点

B.本人の住所を確認できる公共料金領収書や市役所からの通知書類、カードや電話・携帯電話の利用明細書などの発行後6ヶ月(もしくは3ヶ月)以内のどれか一点になります。

通常は口座開設後にご自分の管理ページにログインしてアップロードします。

この2種類の書類はどのブローカーさんでも必要ですので時間ある時にスキャン(最近はスマホのカメラでもOKです)して保存しておかれると便利です。

また最近上記にプラスして「セルフィーID」、身分証明書を手に持って身分証明書とお顔が同時に判断できる上半身の写真が必要なところも出てきています。

海外FXのレバレッジは以前の日本のようにフリーで現在最高3000倍でも可能ですし、入金ボーナスや取引毎のキャッシュバック・ボーナスバックなど日本国内では提供できない豊富なサービスがあります。

国内のサービスは口座開設時のボーナスだけが許可されているようです。

ただやはり一番大き名違いは「NDD方式」と「ゼロカット方式しょう。

海外FX業者さんの殆どが「NDD(ノー・ディーリング・デスク)方式」ですので証券ブローカーを経由しないでオーダー決済されます。

取引の不透明感がなくてスッキリしますし、ゼロカット方式なので日本のようにサプライズ相場で台風のように市場が大きく動いても口座残高がマイナスになることはなく追証が発生しませんので予想外の大きな損失の心配をしなくても良い点だと思います。

スキャルピング・EA についても一部を除いてほとんど禁止されないですしトレードしやすい環境を構築していますね。

一方国内業者さんのほとんどが「DD(ディーリング・デスク)方式」ですので、証券会社さんのディラー経由になります。

市場で決済されずに証券会社で決済されるので相対取引になりますがこの方式だと若干不透明感があります。

そんなに違いはないのですが「F・A・Q6.」でも書きましたように「DD方式」の日本ではスキャルピングに関しては禁止しているところが多いので注意が必要です。

海外FXブローカーさんではスキャルピング・EA禁止しているところはごく一部しかありません。

ただ口座内での両建ての取引は禁止されていませんが別口座や違うブローカーさんの口座との2つ使った両建取引は禁止されていることが多く、例え兄弟や友達の口座を使用したとしても厳しい措置が取られることが多いです。

ですので自分の口座だけではなくて奥さんや親戚の口座を使用しての両建てなども絶対にしてはダメです。

MT5は動きも軽くてかなりいいのですが今のところまだMT4を使用されているトレーダーさんの方が圧倒的に多いようです。

一番にはインジケーターがまだMT5に対応していないものが多いのでそのあたりの理由もあるのではないでしょうか。

MT5は使いやすそうなので今後は少し変化もあるかもしれませんね。

国内の証券会社さんはほぼ「DD方式(ディーリングデスク方式)「、海外はほとんどNDD方式(ノン・ディーリングデスク方式)」になります。

簡単に言いますと海外の場合、トレーダーさんのオーダーがそのままストレートに市場マーケットに即座に反映されますので透明度が高く、一方国内の場合は証券会社さんのデスクでディラーさんが監視しているわけなので相対取引で、ある程度調整的な何かがあるかもしれないという不透明感は完全には払拭はされませんね。

NDD方式(ノン・ディーリングデスク方式)の海外FXブローカーさんは利益を出すためには純粋に手数料とスプレッドによる利益を追求しなければならないのでトレーダーさんの気持ちをよく理解しサービスに努めますね。

メリットはボーナス、ハイレバレッジ、約定力、NDD方式いろいろありますが、私が一番気に入っているのは「ゼロカット方式」です。

聞かれた事もあるかと思いますが、日本にはゼロカットシステムはないので市場が予想外の大きな動きに陥ると莫大な追証が発生して、今までも市場から撤退せざるを得なかったトレーダーさんも多くいらっしゃいました。

特に去年の欧州規制でゼロカットの厳格化が謳われたので海外FXブローカーさんの殆どが「ゼロカット方式」取り入れています。

このシステムにより取り入れているところでは口座の資金が底をついて0になったところで強制ロスカットになりますので基本的にトレーダーさんに追証は発生しない仕組みです。

以前話題になったことがありますが、考えられるのはマネーロンダリングの疑いがある場合」や「違う2つの口座(違う業者間の口座や奥さん・兄弟・友達の口座を使用した場合も含めて)で両建てトレードをした場合」「業者の規約・禁止事項に違反した場合」などトレーダーさん側の問題のケースが多く、出金拒否されたトレーダーさん側がネット上で煽り立てた感じではあります。

最近は当局から特にマネーロンダリングに関してはかなり厳しく指導されていますので、トレーダーさん側もそのことを理解してきていてトラブルは少なくなっているようです。

普通にトレードしていれば何も問題はないと思われます。

一般的には「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」「取引量に応じたロイヤルティボーナス」の3つになり、「入金ボーナス」は「上限のかなり高い1回目の入金対象のボーナス」と「上限に達するまでは何回でもOK」の2タイプになります。

また日本では禁止されていますが損失補填ボーナスや一定条件を満たすと利用していない口座資金に数%の利子がつくサービスもあります。

日本国内の場合は雑所得の20%「申告分離課税」ですが海外の場合は雑所得「総合課税」の累進課税になります。

また国内の場合は損益を年度を跨いで繰り越すことが可能ですが海外の場合はその単年度限りの決算になります。

海外の場合は累進課税ですので利益が大きくなるとかなり高くなりますので、大きな利益が見込まれる場合には法人契約で対応したほうがメリットがあります。

 

総合課税としての累進課税の所得額と税率の関係は以下の通りです。

課税対象 税率
195万円以下 15%
195万円~330万円 20%
330万円~695万円 30%
695万円~900万円 33%
900万円~1800万円 43%
1800万円以上 50%

330万円を超すと海外FXの税金のほうが高くなります

 

基本的には写真付きの身分証明書が1通と住所とお名前の一致する住所証明書1通になりますので運転免許証やマイナンバーカードがあれば問題ないです。

取引のプラットフォームはどこも充実していますので、Windows、MAC、iPhone、Andloidのパソコン、タブレット、スマホなんでも対応しています。

ブローカーさんにもよりますが、通常は入金は「クレジットカード」「銀行送金」が基本で「Neteller」「Stickpay」「bitcoin」「bitwallet」などの対応も増えてきています。

出金に関しましては日本の金融庁に気を使って送金を受け取ってもらえない国内の銀行も多いので各ブローカーさんで確認してください。

何故そのようなことになるのかわかりませんが「XM」も先日まで可能だった「bitcoin」「bitwallet」が急に出金では使用できなくなりました。

「bitwallet」は手数料も安く手軽に利用できるので再開できると良いのですが。

通常は現金としてではなくトレード資金として付与されますので基本的には現金には変えられません(出金できるとしてもかなり条件が厳しかったり金額が少なくなったりします)トレード資金としてはレバレッジが高いので結構利用価値があります。

上限金額も大きくなってきていますのでトレード資金を増やしたい方にとっては嬉しいサービスです。

ボーナスはトレード資金としての付与ですので現金化は基本的には出来ません。

ただ一部では出金できるケースもありますがその場合はかなりのトレード数量が必要になります。

既に口座開設時に必要書類は提出されていますので追加口座の開設には書類は必要ありません。

通常は必要証拠金の何%と決められいましてその維持率を下回った場合には強制ロスカットが作動いたします。

また海外FXの場合はほとんどが「ゼロカット方式」を採用していますのでフラッシュクラッシュのような何らかのサプライズで市場に激震が走り、大きく揺さぶられて一気に価格変動が起きたとしても通常海外FXの場合口座の資金量を下回り追証が発生することはありません

基本的にはブローカーさんが肩代わり負担してくれることになります。

レバレッジの変更は口座開設後に簡単に行えますのでブローカーさんに申請して変更してもらってください。

ブローカーさんにもよりますが指定期間を過ぎると口座維持手数料が必要なブローカーさんもありますので口座開設時によく確認して、不安な場合はデスクにお問い合わせいただけば良いと思います。

複数口座を持って資金移動をする場合多くのブローカーさんでは手数料も無料で簡単に移動できるようになっていると思います。

ただ気をつけなければいけないのは口座にボーナスが付与されている場合ですが、出金やボーナス付与口座ではない口座への資金移動によりボーナスが消滅する場合が多いですので、これも各ブローカーさんの「よくある質問」などでご確認ください。

基本的にはNDD方式なのでスキャルピングやEAは禁止されていないところが多いですが、指標発表時間帯に限って禁止されていたり「EAによるスキャルピング」は禁止されていたりすることがありますので規約をよくご確認ください。

「XM」さん他何社さんかサービスされていますが取引量に応じたキャッシュバックまたはバックボーナスになります。

キャッシュバックの場合は出金はボーナスと違って出勤可能な場合がほとんです。

無料VPSは入金量や口座残高で決められていまして条件が厳しくなく使用できるケースも出てきています。

通常は口座残高5.000ドルが多いですが、500ドル前後の入金・口座残高でOKなケースも出てきて、しかも毎月3ロット以上のトレードで継続して無料で借りることのできる条件のブローカーさんもあります。