MT4

MT4のインストール/複数インストール方法!

 

MT4のインストール/複数インストール

MT4はもう日本でも当たり前のように使われている汎用のプラットフォームですが以前はアメリカの証券会社で「RealTick」というプラットフォームを毎月300ドル強程度の料金で使用していたことを考えるとこの機能が無料で使えることに感動すら覚えます(w)

海外FXブローカーさんのトップページにアクセスするとほとんど上部に「プラットフォーム」のダウンロードリンクがありそこからダウンロードできますのですぐに利用可能になります。
MT4のインストール・ダウンロード画面ただ欧州で昨年2018年7月から規制が強化されたために日本向けにはセーシェルなどを中心に親会社から独立して離れた形で日本向けサービスを行ってきていることもあり、サーバー等も変更されているので念のためにログインしてからダウンロードしたほうが良いかもしれません。

以前キャッシュの関係だったのかもしれませんが「XM」の頃から使用していた「MT4」を再インストールしても上手く行かずにサポートへ問い合わせいたしましたら、セーシェルに移管した後の「会員ページからログインしてダウンロードしたものをお使いください」とのメールをもらったので何かサーバ変更の影響だったのかと思われます。

そんなこともあるので他のブローカーさんの場合もログインしてからダウンロードしたほうが良いかもしれませんね。

下記はXMのトップページとログイン後のページですが赤枠内と黄色枠が「プラットフォーム」のリンクになっています。

MT4のインストール・ダウンロードメニュー01XM公式口座開設ページを開きます。  

下記をクリックするとXM公式口座開設ページが開きますので上記画像の黄色枠で囲んだ位置の「プラットフォーム」をクリックします。

XM公式ページへ

口座をすでにお持ちの方はログインし赤枠の「プラットフォーム」をクリックしプルダウンメニューから必要な「MT4」を選択クリックします。
XM Tradingログイン画面

MT4のインストール・ダウンロードメニュー02「プラットフォーム」のリンクにはWindows、MAC、iPhoneやAndroid、タブレット用も揃っていますので必要に応じて利用できます。
今回はWindows用MT4をダウンロードしてインストールします。

「PC対応MT4」をクリックダウンロードします。

MT4のインストール・ダウンロード・プラットフォーム

ダウンロードした「xmtrading4setup.exe」ファイルをクリックしますとインストール開始します。

下記画面になりましたら通常の場合「次へ」をクリックします。

後ほど説明しますが同じブローカーさんの「MT4」を複数使用したい場合はここで設定変更します。

インストール完了!

そのまま問題なければインストールが完了して下記画面になります。

MT4のインストール完了画面

FXブローカーさんのサーバーにMT4でログイン

サーバーの選択

口座開設時に「MT4用の口座ID」と「パスワード」と「サーバーネーム」が設定されて口座開設完了の確認メールが届いているはずですので。それぞれを入力して「完了」ボタンをクリックするとリアル口座と接続します。

最初にデフォルト状態の下記画面がアップします。

MT402無料トレードアプリ「MT4 スピード注文」のEA設定につきましては別記事に書きましたのでよろしければご覧ください!

同じFXブローカーさんのMT4を複数起動させる方法

私の場合はマルチ画面にしているのですが複数の通貨ペアとCFDのチャートなどいくつも表示しているので一つの「MT4」だとどうしても重くなり使いづらく、また無料の優秀な「スピード注文」アプリを通貨ペア・シンボル毎に複数使っているので、EAでシステムトレードしているわけではありませんが「自動売買」をオンにしなければならないくてチャートが非常に重くなります。

そこいろいろ模索して「パソコン自体の軽量化」「インターネット接続のスピードアップ」「MT4の軽量化」「VPSの接続が途切れないようにする方法」などに辿り着いて何とか快適トレード環境が構築できました。

その辺りも別記事に使いうちにしますがまだ「MT4」の複数インストールを知らない方もいると思いますので今回はまず同じブローカーさんの「MT4」の複数起動をご説明させていただきます。

一台のノートパソコンで複数ペアのチャートをいくつも切り替え監視しながらトレードしているトレーダーの方もいらっしゃいますが維持分には無理なのでいつも感心いたします・

さてそれでは複数インストールしていきましょう!

まず一台目の「MT4」ですが下記の「Program Files (x86)」の中にインストールされています。

「XMTrading」さんの場合ですと下記のようになります。

「ローカルディスク(C)」→「Program Files (x86)」→「XMTrading MT4」因みに「Terminal(MT4)のデータ」は

「ローカルディスク(C)」→「Users」→「——-(ユーザーさん名)」→「AppData」→「Roaming」→「MetaQuotes」→「Terminal」→「425BE3—————–B5CD81006A」

のように格納されていますので、バックアップは一番最後の「425BE3—————–B5CD81006A」名のフォルダをまるごとバックアップしておくことになります。

ただ通常は「MT4」の左上メニューの「ファイル」を「クリックプルダウン」して「データフォルダを開く」をクリックすると同じ画面が開きますのでそちらからバックアップをします。MT4のイファイルプルダウンメニュー

2台目のMT4をインストールする

複数インストールする場合1つ目と同じようにインストールするとただ上書きされるだけなのでインストールする場所を別途指定します。

今回はデスクトップに2つ目の「MT4」インストール用の「XMTrading0002」というフォルダを仮に作成しました。

まず先ほどと同じように「ダウンロードしたexeファイルをクリックします。

下記画面になりましたら赤枠内の「設定」をクリックします。
「設定」をクリックしますと下記画面になります。

現在のフォルダは1台目の「MT4」のフォルダのままになっていますのでこのままインストールすると上書きになりますので、2台目のインストール用のフォルダに変更します。

赤枠内の「参照」をクリックします。
Mt4参照画面クリックすると下記画面になりますので先程デスクトップに仮に作成した2つ目の「MT4」をインストールするフォルダを選択します。

「OK」をクリックして戻りますと2つ目の「MT4」をインストールするフォルダに変更されていますので「次へ」をクリックしてインストールしていきます。

これで2つ目の「XMTrading」さんの「MT4」がインストールできました。

同じ口座のサーバーの使用でも構いませんし違う口座の例えば一台は「スタンダード口座」用もう一台は「Zero口座」というような違うサーバーでの仕様も可能になります。

意外と簡単ですので「MT4」がたくさんの通貨ペア表示で重くなっている方もぜひお試しください!