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何故今また海外FX?

海外FXトレードはそんなにまだ危険なの?ヘッド画像海外FXトレードはそんなにまだ危険なの?」「なぜ今また海外FX?
アクセスありがとうございます!

海外FXの動向が特に最近気になることはありませんか?

昨年2018年の夏にもまた国内FXのレバレッジを10倍に規制しようかとする動きが報道されましたが、同時に欧州でも7月にレバレッジ規制が行われ日本と同じ30倍まで下げられ、さらにハイレバレッジの規制だけではなくボーナスやキャッシュバックなどもすべて禁止になりました。

2018年9月「日本経済新聞」さんWeb版参考2018年9月「日本経済新聞」さんWeb版参考

私も冷や汗をかきましたが流石に海外FXブローカー陣は規制を見越していましたので、その前から対処しライセンスの管轄を移すことでハイレバレッジ・ボーナスやキャッシュバックなどのサービスを守り抜いてくれました、彼らにとっても死活問題ですし早い対応でしたね。

そんな訳で日本国内で10倍になった場合どのように対応したら良いか自分でも考えさせられたのですがいろいろ詳細を調べたりいるうちに心配していた海外FXのデメリットだけではなくてメリットも少しハッキリ見えてきたので、現在は資金の80%を国内で20%を海外FXで利用するようになりました

そこで折角ですので参考になる方もいるかもしれないと思いましてその辺りの経緯を急遽ブログを立ち上げてまとめてみました。

女性トレーダー
女性トレーダー
やはり10倍になると困る人も多いですよね。

私は貯金の10万円だけお小遣い稼ぎにトレードしていますが、レバレッジが25倍だと「250万上限トレード資金」で使用できていたのに10倍だと「わー、100万になっちゃうの!」これは問題です w 。

結局何とか失敗を重ねながらトレードしてきているのに、さあこれからプラスに向けて頑張ろうと思った瞬間に「はい、今日からレバレッジ10倍になりました」って言われたらトレード資金量のまだ十分でないトレーダーさんは力が出せなくなりますね。

男性トレーダー
男性トレーダー
結局、昔のようにまた資金をたくさん持っている富裕層の人たちだけが有利に戦えるようになってしまうよね。

ここで何とか頑張って海外FXを味方につけて戦って行かないと不利になりますね。

国内・海外FXトレードの今の状況はそんなに違いがあるの?

1.FXレバレッジが25倍、現在海外最大は何と3.000倍

以前は日本国内でも証券会社さんがレバレッジは自由に決めていた時代でしたが、現在はレバレッジの規制で25倍になりました。

2.DD方式(ディーリングデスク方式)、海外は殆どが透明性の高いNDD方式(ノン・ディーリングデスク方式)

海外FXの場合、ブローカーさんを介さずにトレーダーのオーダーが市場マーケットで即座に決済され透明度が高く、一方国内の場合は証券会社さんのディラーさんが監視しているので、自分のオーダーは証券会社さんのディラーさ受けている可能性が高いのでこちらが儲けると証券会社さんが損をするというような相反関係になり何か取引の不透明感が完全に払拭はされませんね。

つまり海外FXブローカーさんはNDD方式(ノン・ディーリングデスク方式)ですのでスプレッドと手数料による純粋な仲介利益しか発生しないのでトレーダーさんがトレードしやすいように工夫してトレードをたくさんしてくれるよう工夫サービスしている、ということです。

一方日本の国内ブローカーさんはご存知のように手数料無料でスプレッドもかなり狭い薄利になっていますが、そうするろどこで利益を上げているのか少し考えてみてください不思議な感じもしますがこれがNDD方式の少し疑問に感じるところですね。

3.海外FXの魅力的な.ボーナス

ボーナスにつきましては証券ブローカーさんによって違いますので詳細は別記事に整理して書きますが、ボーナスはまだトレード資金の少ない初心者トレーダーさんには本当にありがたいものです。

日本の証券会社の場合は規制により口座をひらく時だけ少し大きめのボーナスが付与されますが、海外FXの場合は「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」「キャッシュバックボーナス」その他にもユニークなボーナスもあります。

4.海外FXの一番の味方は「追証なしのゼロカット方式」

昨年の欧州の金融規制でトレーダーにとって一番追い風になってくれたのは「ゼロカット方式」の強化でした。

これにより殆どのブローカーでは「ゼロカット方式」を採用強化して口座に入金した資金以下に損失が出ることがなくなり追証なしで保護されるようになりました。

つまり海外でリスクを取るために海外へ移動した20%の資金は分割保全でも守られ、ゼロカット方式で追証も発生しないシステムで守られるわけです。

以前のように「危険性が高い」という感覚はもう少し古いのではないかと思っています。

数多くある海外FXブローカーさんをいろいろ比較して自分のトレードスタイルに合ったブローカーさんを最大限に活用し優位に戦うことができれば勝ち残れますね

私も「XM」さんの初期の最初のキャンペーンからお世話になっていましたので非常に有効に使わせていただきました。

初心者トレーダーの頃は失敗も多いですので資金的な余裕は心理的な安心感に繋がりますし、少し負けてもまだいけるんだと思えるので少し損が出ても感情が抑えられて判断を間違うことが少なくなります。

一般的には「口座開設時にもらえるボーナス」と「入金時にもらえるボーナス」がメインになります。

入金ボーナスは「決められた上限金額に達するまでもらえるボーナス」と「口座開設時の1回目の入金時一度きりもらえる大きなボーナス」の2種類があります。

例えばXM(Trading)」さんのケースですと

「XM(Trading)」ボーナスプログラム画像口座開設すると「3.000円」、入金ボーナスが500ドルまで100%ですので「50.000円」それ以上の入金に対しては4.500ドルになるまで20%になりますので、例えば10万円入金した場合、5万円に対して100%の5万円、残りの5万円に対しては20%の1万円になります。

つまり
入金分10万円 + 入金ボーナス5万円 + 残りの5万円に対するボーナス1万円 =何と16万円!
をトレード資金として使えることになります。

「XM」さんのルールでは他のブローカーさんのルールと違い入金分の10万円がなくなってしまった場合でも残りの6万でトレードが可能というトレーダーさんにとっては何とも嬉しいサービスになっています。
(ボーナスに関しては他では入金分の10万円がなくなった時点でボーナスも消滅するのが普通です。

それからロイヤリティプログラム(XMさん独自の取引量に応じたバックボーナス)があります。「XM(Trading)」ロイヤルティプログラムXMさんの「ロイヤルティープログラム」は取引に応じて4ランクに分かれ最上の「ELITE」ステータスでは1lot(10万通貨)で6.7ドルほどです。

キャッシュではなくてボーナスとしての付与になりますがトレード資金が結構増えるので少ないトレード資金で頑張る初心者さんの場合には助かりますね。

「スタンダート口座」と「マイクロ口座」ではCFDもトレードできますので、JP225Cashは少しスプレッドが広いので国内有利ですが、GER30Cash・UK100Cash・US500Cashはそんなに差はありませんし原油や金はほぼ同じくらいなのでハイレバを活用し入金ボーナスや上記のロイヤリティバックボーナスを活用するとかなり有効に戦えます

他にも定期的にコンテストなどもあり賞金がもらえたりします。

そんな訳で今後も資金量の20%での海外FXトレードは継続していくつもりです。

口座開設は慣れないと少し面倒に感じますので参考になればいいですが10以上のブローカーさんの口座開設の手順もアップしました。

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ありがとうございました!

海外FXトレードはそんなにまだ危険なの?まとめ
  1. 国内レバレッジが10倍になるとこれから本格的に挑戦していこうとするトレーダーのチャンスの足をレバレッジ規制が引っ張りかねないので海外FX口座も併用して準備しておきましょう!
  2. 海外FXの口座開設ボーナスや入金のボーナスを活用しさらに低スプレッド口座を積極的に利用すれば、もし国内FXレバレッジが10倍になったとしてトレード資金的には太刀打ちできます!
  3. 国内で80%以上を管理しながら海外FXのハイレバレッジで比較的低スプレッドの口座を利用すれば分割管理やゼロロスカット方式にも守られリスクも限定できますし、更に証拠金維持率の低いブローカーさんを使用すれば少ない資金を最大限に有効に活用できるので、リスクを少し取ったとしても危険性は最低ラインまで抑えながら優位性のあるトレードが可能です!海外FXを味方につけてもしレバレッジが規制で10倍になっても乗り越えていけるように準備しましょう!他にもジャンル別やボーナス別の比較ランキングを掲載していますのでよろしかったら参考にしてください。