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CPU内蔵iGPU(3画面グラフィック表示) +外付グラボで6モニタ使用可能に!

CPU内蔵iGPU +グラフィックで簡単6画面!

CPU内蔵iGPU(3画面グラフィック表示) +グラフィックボードで6画面使用可能に!

トレード用にパソコンをメインで使用しているので画面が少ないと切り替えが面倒ですのでストレスなく使用できるようにマルチ6画面にしてみました。

CPU内蔵iGPU(3画面グラフィック表示) の3画面使用で当然といえば当然なのですがiGPUの分温度が12度ほど上昇します。

MT4をトレードには使用していますが一つのMT4に複数の通貨ペアを表示すると重いのでMT4を複数インストールして負荷を分散してみましたが結構有効に働いてくれています。

ただ若い人みたいにが1台の画面で切り替えて監視すると1通貨ペアに2タイムフレームでも切り替える前の画面を覚えていることが難しいので w ,画面を増やしてマルチモニタで同時に監視しています。

4Kの50インチクラスが複数あればもっとシンプルな構成にできるのですが今後検討予定です。

Sandy Bridge世代からマザーボードのUEFIのサポートが本格化してCPU内蔵iGPU(3画面グラフィック表示)でも簡単にマルチ画面が出できますが、さらにビデオカードとの併用で4画面以上の画面が簡単に低価格で可能なのを知らない方もまだ多いようです。

マザーボードが3画面出力に対応していないと出来ないのですが私はそのために少し古いASROCKの「Z87 Extreme4」という

  • グラフィックス出力オプション : DVI-D, D-Sub, HDMI, DisplayPort

グラフィック4アウトトリプルモニター対応の古いマザボードを使用しています。

– HDMI 技術対応、最大解像度 4K x 2K (4096×2304) @ 24Hz
– DVI-D に対応、最大解像度 1920×1200 @ 60Hz
– D-Sub に対応、最大解像度 1920×1200 @ 60Hz
– DisplayPort に対応、最大解像度 4K x 2K (4096×2304) @ 24Hz

https://www.asrock.com/mb/Intel/Z87%20Extreme4/index.jp.asp
Z87 Extreme4 Z87 Extreme4
少し古くはなってきましたがまだなんの問題もなく音質も「Realtek」は優れていて光アウトで安い「DAC」と「TANNNOY」の低価格スタジオモニタと組み合わせると昔に結構お金を掛けたステレオ構成の何分の1の価格で同等もしくはそれ以上の音で聴かせてくれます。(時間がある時にまた詳細は別記事にします)

CPUもまだ古いままでi7第4世代「i7-4790k」、OSは「Windows10 Pro 64ビット」メモリは「16GB」です。

外付けのグラフィックボードも「MSI NVIDIA GeForce GT710搭載 GDDR3 2GB グラフィックスボード VD5931 GT710 2GD3H LP」の古いままです。
MSI NVIDIA GeForce GT710搭載 GDDR3 2GB グラフィックスボード VD5931 GT710 2GD3H LP
CPU内蔵iGPUとグラフィックボードを併用するにはBIOSで「IGPU Multi-Monitor(IGPU マルチモニター)」を有効にします。

BIOS: Advanced(詳細) > Chipset Configuration(チップセット設定) > IGPU Multi-Monitor(IGPU マルチモニター)

※今回BIOSのスクリーンショットが何故か機能しなかったのでとりあえずデジカメの画像で少し見にくいですがお許しください。

BIOS: Advanced(詳細) > Chipset Configuration(チップセット設定)

IGPU Multi-Monitor(IGPU マルチモニター)を「disabled」「enabled」に変更します。

ASUSさんのマザーボードの場合「オンボードのモニター出力を有効にする方法」を参考に指定ください。https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1017796/

ということで古いモニタと大画面のテレビを再利用して6画面にして快適に使用しています。

これでトレードチャートを複数監視しながら録画したWOWOWなどを観たり音楽を聞いたりブログを更新したりメールを見たりネットで買物を見つけたり検索したりを切り替え無しで同時に処理できています。

タブレットでは他の通貨ペアを試しに監視しています。

古いモニタと大画面のテレビを再利用して6画面

CPU内蔵iGPU +グラフィックで簡単6画面!まとめ

BIOSの変更は必要なところだけ変更すれば何も問題ないですので自分で行える方はグラフィックボードの予算だけで簡単にマルチ画面にすることが可能です。

「IGPU Multi-Monitor(IGPU マルチモニター)を「disabled」「enabled」に変更」

快適マルチモニタを体験されてみてはいかがでしょうか!